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2007年から毎年、年2回ずつ開催している「100万人のキャンドルナイト in 東灘」のイベントをするたびに、出てしまう燃え残りのキャンドル。

「このまま捨ててしまえばゴミになってしまうし、少し手を加えればまた使えるようになるのに…」というメンバーの想いから、メンバーが集まり、キャンドルのリサイクルをすることにしました。

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前回に続き、今日は「100万人のキャンドルナイト in 東灘」2010夏至のイベントで、参加者の皆さんに作ってもらうオリジナルキャンドルの試作をしました。
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前回作った着色済みのキャンドルチップを湯煎にかけ、溶けたら紙コップに1~3cmほど注ぎます。
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割り箸でひたすら混ぜます。(紙コップが熱くなっているので、十分注意してください。)
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混ぜていると、だんだん固まってきます。シャーベットのような綺麗な色になってきました。
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少しボロッとしてきたら、アルミ箔の上に丸く落とします。冷めていれば手で形を整えることもできます。

中央に芯を挿して出来上がりです。
芯は火をつけたときの火の大きさに影響するので、キャンドル部分の+1cmくらいがオススメです。
こんな感じに仕上がりました。
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量や気温にもよりますが、15~30分で出来上がります。
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火を灯すとこんな感じです。
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とても簡単ですので、皆さんもぜひ、自宅で作ってみてください。
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by eco-candle | 2010-05-29 22:45 | エコ活動
2007年から毎年、年2回ずつ開催している「100万人のキャンドルナイト in 東灘」のイベントをするたびに、出てしまう燃え残りのキャンドル。

「このまま捨ててしまえばゴミになってしまうし、少し手を加えればまた使えるようになるのに…」というメンバーの想いから、メンバーが集まり、キャンドルのリサイクルをすることにしました。

まずは、キャンドルの仕分け作業から。
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燃え残りの芯や金具などを取り除き、蝋の部分だけを取り分けます。
この作業が思っていた以上に大変で、はさみやカッターなどを使って、ひたすら作業を続けました。
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蝋は空き缶に入れて湯煎して溶かします。
それぞれ、作りたいものに合わせ、クレヨンで色をつけていきます。
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空き缶の蓋やアルミ箔で作った型に流して固めます。
これを細かく砕いておけば、作りたい時に作りたい分だけ溶かして使うことができます。
今日は、赤系・黄色系・緑系・薄い青系の4色を作りました。

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今回、作ってみたかったのは、「100万人のキャンドルナイト」のイベントで使えるような、ある程度高さがあって見栄えのするキャンドル。
1リットルの牛乳パックを型にして、芯を入れ、蝋を流し込んでいきます。
(キャンドル用の芯は、溶けた蝋の中にたこ糸を浸し、引き上げて乾かして作ります。)
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今回は時間が足りず、途中で終わってしまったのですが、次回は違う色の蝋を流して固めていき、縞模様(7色だったら、レインボー柄になります!)の大きなキャンドルを作りたいと思います。
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by eco-candle | 2010-03-13 22:30 | エコ活動
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