音燈る~tomoru~キャンドルナイト

12月17日。
御影クラッセで、「音燈る~tomoru~キャンドルナイト」が開催されました。

この企画「ACT19 甲南大学学生企画」といって、
平成22年に、御影クラッセさんが、甲南大学と結んだ
「地域連携の協力に関する協定」による企画で、
協定を結んでから、19回目の企画で、
“音燈る”とは、音楽×燈×エコを組み合わせた新しいかたちの学生アートイベント。
音楽ステージやメッセージキャンドル作りなどをしました。

コウベまちむすびでは、昨年まで3年間、「100万人のキャンドルナイトin東灘」を
同会場で開催させていただいていたご縁から、
夏に引き続き、キャンドル並べ、管理、片付けなどを協力しながら、
今月、来月のイベントをチラシでご紹介させていただきました。

午後から、地元団体や学生グループによるコンサートも開催されていて、盛況でした。
エコを強く意識して参加してくださっていた方もいらして、
歌とともに地球環境やエコへのメッセージを伝えてくださっていました。

この日は、今年一番の冷え込みとかで、
ステージの出演者のみなさんも、ご苦労が多かったのではないかと思いますが、
そんな表情を一切感じられない、ハートフルなステージでした。

そして、夕方16時半には、キャンドルが点灯。
まわりも、あっという間に暗くなっていきました。

甲南大学の学生さんたちが受け付けてくださった、「メッセージキャンドル」。
こどもから大人まで、ステキな絵やメッセージがろうそくの光に照らされました。

電気を消してスローな夜を、がテーマのキャンドルナイトですが、
いろいろな人が集まって、一緒に、同じものを見ることができる場所って、
かけがえのないものではないかと思います。

これからも、キャンドルナイトが続きますように。
そして、今日1日が、いらした方、参加したみなさんの心に残る日になりますように。

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございます。
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